カーテンのサイズ計算(買う既製サイズがわかります)
カーテンレールの長さと、床(または窓枠の下)までの高さを入れるだけ。買うカーテンの幅と枚数、丈の目安を出します。下の数字は例です。そのまま押しても動きます。
くわしい設定(ふつうは変えなくて大丈夫です)
分からなければ、そのまま(2倍)でOKです。既製サイズを選ぶだけなら、この倍率は結果に関係しません。生地から縫う人のための「生地の幅」の計算にだけ使います。倍率の考え方は解説によって違うので、固定していません。
例: 5。レール長にこの割合を足した幅が、買うカーテンに必要な幅です。解説では2〜7%の例があります(目安)。
例: -1(床の1cm手前に)。-1〜-2の例があります(目安)。
例: 15(窓枠の下より15cm長く)。15〜20の例があります(目安)。
例: -1(窓台の1cm手前に)。TOSOのコラムに「約1cm引く」とあります(目安)。
例: 1。1〜2cm短くする例があります(目安)。
計算のしくみと、数字の根拠
- 必要な幅(仕上がり)=レールの長さ×(1+ゆとり)。両開きは2枚で割ります。既製カーテンの「幅」は、ひだを寄せて吊った状態の幅(1枚あたり)なので、この数字と比べます。(例:レール180cm・ゆとり5%・2枚→189cm、1枚あたり94.5cm→幅100cm×2枚)
- 生地の幅=レールの長さ×ひだの倍率。縫う人向けの数字で、既製サイズ選びには使いません。(例:180cm×2倍=360cm、2枚なら1枚180cm)
- 丈=レールから床(窓枠下)までの高さ+足し引き。レールの下の長さではなく、カーテンの仕上がりの長さです。レースはさらに短くします。
- 足し引きの数字(床まで -1cm、腰高窓 +15〜20cm、レースは1〜2cm短く)は一般的な解説にある目安で、決まりではありません。解説でも2倍ひだの幅のゆとりは「5〜7%」「2〜5%」と幅があります。ご家庭の窓は現物で測り、メーカーの採寸方法を優先してください。
- 窓の大きさの目安(YKK APのコラムの表): 掃き出し窓は高さ1,900〜2,000mm程度・幅1,600〜1,900mm程度、腰高窓は幅1,600〜1,900mm程度。腰高窓の高さ(表では900〜1,100mm程度)は、レールから窓枠の下までの高さとは別のものなので載せていません。出窓の大きさは出典が確かめられず載せていません。これは窓の大きさで、レールの長さや、レールから床までの高さとは別です。レールは窓より広く、高い位置にあるのがふつうなので、必ず測ってください。
- ニトリの既製サイズ(幅×丈、すべて2枚入り): 腰高窓 100×110・100×135/床まで 100×178・100×200・100×230・150×178・150×200。ページには「種類により丈190・210・220cmもあります」ともあります。この計算では上の7つだけを使います。サンゲツ・リリカラ・東リは、公式の既製サイズ表を確かめられなかったので選択肢に入れていません。「自分で入れる」から入れてください。
出典(2026年10月20日に開いて確認)
- ニトリ公式FAQ「既製カーテンのサイズ」 https://www.faq.nitori-net.jp/question/01j35r843fz4ctt71kw9y2rmdp(既製サイズの選択肢)
- TOSO「カーテンサイズの選び方」 https://www.toso.co.jp/madokake/column-12/(レールの測り方、丈の目安、仕上がり幅は実寸+2〜5%)
- サンゲツのオンラインストア「カーテンの測り方」 https://wardrobe-sangetsu.jp/blogs/column/b24(ひだ2倍・1.5倍は測った幅に5〜7%、丈の目安)
- macaro-ni「カーテンの測り方」 https://macaro-ni.jp/147786(レール170〜190cm→幅100×2枚、260〜285cm→幅150×2枚の例。一般の記事)
- YKK AP「窓のサイズを変更するメリット・デメリットは?」 https://www.ykkap.co.jp/consumer/reform/columns/5155(窓の大きさの目安)。TOSOの同コラムに出窓は窓台まで約1cm引くとあります。
- ニトリ公式の採寸ページ https://www.nitori-net.jp/ec/feature/CurtainSize/ は開けませんでした(未確認)。
このツールは目安です。実際の採寸は現物で行い、買うお店・メーカーの採寸方法を優先してください。無料で使えますが、結果による損害は負えません。